33

デッキの組み方に悩んでいる方へ。



いい機会なので、パーティ編成のセオリーやコツについて書いていきたいと思います。

・基本はクエストに合わせて2色で編成


大抵のストーリークエストは、道中出現する雑魚が2色編成なのでそれに合わせてデッキを組みます。といっても、王都ウィリトナの中盤までは強いカードを適当に組み込めば、属性関係なくゴリ押しできます。敵の属性を考慮しながらデッキを作らなければいけないのは、王都ウィリトナ終盤以降。

19

クエストの難易度が急に上がる「ウィリトナ9と10」を例に取り上げてみます。

これらのクエストは共に、道中出現する雑魚の属性がでボスの属性も似たような感じです。この場合推奨される構成は、火3水2か火3雷2です。

15
03

>火3水2か火3雷2
どちらを選べばいいかについては、所持している2色変換持ちカードか2色回復持ちカード次第です。例えば、ルーシュやユズリハがいるなら火3水2が非常に安定するし、アルテミスやユニコがいるなら火3雷2のほうが安定します。

2色変換も2色回復もどちらもいない、という場合はより強いカードが揃っている属性を優先させればOKです。

ちなみに上のデッキにいる料理人ココ(右から2番目)は、無料で入手できる火パネル変換スキル持ちのAレアカードなので、パネル変換がいない場合は貰っておきましょう。

⇒限定Aカード「料理人 ココ」の入手方法


※追記
59

クリスタルガチャから入手できるカード前提だと参考にならないというコメントを見かけたので、ガチャには一切頼らない編成でウィリトナをクリアしてみました。

⇒ガチャ入手カード無しで、王都ウィリトナ10−4《広大な砂漠の夜に》を攻略してみる

・2色変換と2色回復を軸に


前述の通り、2色変換と回復を主軸に据えてデッキを編成するのが一番安定します。なので、どれから育成しようか迷っている方は、これら2つの特徴を持ったキャラを優先して育成するといいでしょう。ただし、2色変換持ちは高コストである場合が多いため、進化させたらデッキに組み込めなくなったということがないように注意。

22
50

通常のクエストは1枚目のように2色変換+アタッカーで固めてゴリ押し。水の都アイヴィアスなどの難易度の高いクエストは、2枚目のように回復も意識しながら編成すると安定してクリアできるようになります。

・とにかく回復 単色パーティー


30

特にイベントクエストで組むことの多いデッキ。アイヴィアス以降難易度の高いクエストのボスに対しても、このようなデッキを組むことが多くなります。

雷パネルが尽きなければ、攻撃・回復を絶やすことなく行える理想的なデッキです。パネル変換とAS回復が両方揃っているなら安定した運用が可能です。ただし、苦手な属性にぶち当たるとそのまま全滅する可能性もある諸刃の剣。事前に敵属性をしっかり調べてから組みましょう。

22

雷パネルが来ないと一切攻撃のできないまま全滅してしまうため、シャッフルを1体入れると事故防止になっていい感じ。

・特殊編成


58

ボスが強くて回復重視の単色パーティにしなければいけないのに、道中苦手な属性の雑魚が多く出てくる場合の編成。アイヴィアスのラスボスなどがこれに当てはまります。

雷の苦手な火属性の敵が出現した際に、ピン差ししてあるリィル(水の属性特効)に蹴散らしてもらいます。属性特効キャラがいない場合は、リバーズエンド持ちのアタッカーでも大丈夫です。


51

私は属性特効と2色問題が好きなので、このような編成でクエストに入ることが多いです。特に正答率が下がることには抵抗がないので、2色3色パネルも積極的に踏んでいきます。リィルとユアンのHPが低いため、扱いがやや難しいのが玉にキズ。

・とにかく臨機応変に


ウィズはカードの種類が多いため「このデッキを組めば正解」というのは基本的にありません。クエストの雑魚・ボスの属性や、手持ちカード同士の相性、他様々な条件を考慮しながらデッキを構築する必要があります。

以下に通常クエストやイベントクエストの記事を貼っておくので、こういうクエストにはこんなデッキで挑めばいいのか、という感じでシミュレーションしてみるといいかも。

⇒【水の都 アイヴィアス】 ステージ8「ゲルニカの兄妹」

⇒【水の都 アイヴィアス】 ステージ15「水龍との対峙」

⇒時詠みのエターナル・クロノス 上級《過ぎ行く記憶》

⇒時詠みのエターナル・クロノス 封魔女級《歪む歯車》

⇒クロム・マグナ学園祭 上級《燃え上がる祭魂》

⇒クロム・マグナ学園祭 番長級《漢のけじめ》

⇒トーナメント初段〜6段 攻略記事まとめ

⇒「Dragon's Blader 封魔級」へ向けて育成しておくべきカード & おすすめデッキ紹介
 黒猫あんてなに参加しています。