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自身の情報整理も含め。


・エンハンス系は加算方式

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画像は左から順に以下のエンハンススキルを乗せたレナの与ダメージ
※レナの攻撃力は全員の潜在能力を乗せると2,492+400=2,892

左:ヴィヴィのASエンハンス(20%)

・計算式
2892 * (1.25 + 0.2) * 1.5 * 0.5 * 乱数 = 3145前後

中:ヴィヴィ(20%)&イザヴェリ(40%)のASエンハンス(計60%)

・計算式
2892 * (1.25 + 0.2 + 0.4) * 1.5 * 0.5 * 乱数 = 4013前後

右:ヴィヴィ(20%)&イザヴェリ(40%)のASエンハンスと、ボタンのSSエンハンス(30%)を全部乗せ(計90%)

・計算式
2892 * (1.25 + 0.2 + 0.4 + 0.3) * 1.5 * 0.5 * 乱数 = 4663前後


まず、ダメージ計算式は以下のようになります。
①攻撃力 × ②AS補正 × ③属性補正 × ④0.5 × ⑤乱数(0.9〜1.1)

そして、エンハンスの補正(20%、30%、40%)は、②のAS補正に加算してダメージを算出します。

例えばイザヴェリのASエンハンス(40%)だと、
・リバースエンド(125%)なら「125% + 40% = 165%」
・特効系(250%)なら「250% + 40% = 290%」

といった具合に、スキルのAS倍率にエンハンス分をプラスすることでダメージが導き出されます。


つまり、「素の攻撃力が高くてAS倍率が低いキャラ」がエンハンスの恩恵を存分に受けることができる一方、「AS倍率が高いキャラ」は恩恵を受けにくいということになります。

・SSエンハンスも同様

レナとイザヴェリのSSで比較してみました。左が通常のSSダメージで、右がボタンのSSエンハンス(30%)を受けたもの。

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・レナ「灼熱の魔術 」
通常時   :100%

2892 *1.0 * 1.5 * 乱数 = 4339前後

エンハンス:100% + 30% =130%
2892 * (1.0 + 0.3) * 1.5 * 乱数 = 5639前後


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・イザヴェリ「滅炎インフェルノ 」
通常時   :260%

3242 *2.6 * 1.5 * 乱数 = 12300〜15000

エンハンス:260% + 30% =290%
3242 * (2.6 + 0.3) * 1.5 * 乱数 = 13800〜16900



・おまけ

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水単デッキ推奨だったはずのトーナメント7段も、強力なエンハンスキャラや潜在能力の登場により環境が変わりつつあります。

フル覚醒キャラを積みまくることで、旧ユッカリーダーの火単デッキでも8ターンが出せました(ユッカをフル覚醒ミカエラに交換することで、7段7ターンクリアも見えてきそうです)。
 黒猫あんてなに参加しています。