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楽しいけど粗が目立つ印象。


・登場人物

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・ルールについて

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・協力プレイの流れ

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異界の歪みという新エリア(?)が登場するので、そこをタップすると協力プレイの画面に。


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参加する級を選択し、メンバーが集まれば戦闘開始。


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基本的には並び順通りにパネルの選択権が移行していきます。SS(スペシャルスキル)を使用できるのも選択権がある人のみ。

それぞれ誰がどの解答を選択したかがわかるため、もし分からない問題が来たら誰かが答えるのを待ってからタップするのもあり。


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ボスのHPが一定量(30%前後?)を切ると怒り状態となり「属性変化」が発生します。文字通り、雷属性だったボスが水属性に変化。攻撃属性も同じく変化します。


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HPバーの下にある黄色いバーはいわゆるスタミナのようなもので、一定以上のダメージを与えると「気絶状態《攻撃チャンス》」となり防御力ダウン&行動しなくなります。


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戦闘が終わると回答にかかったトータル時間で「クイックアンサーランキング」なるものが決定します。ちなみに誤答をするとペナルティとして+20秒が強制的に加算されるので注意。

ルールにも書いてある通り、この他にもアタッカーMVPやヒーラーMVPなどが存在するようです。


・総括


テストプレイの段階ということで、通信エラーやらフリーズなど不具合が多々見受けられます。


個人的に致命的だなと思う部分は、ボスが単属性1体ゆえにクエストが単調すぎるという点。正式リリースの際にはもう少し多岐に富んだクエスト構成になるとは思いますが、現在のままだと、ただひたすら同じデッキで回し続けるという「魔道杯マラソン」と同じになってしまいます。


そしてこれも致命的なのですが、いかんせん飽きやすい。同社のリリースしている「白猫プロジェクト」の協力プレイは、モンハンのようにしっかりと役割分担をしながら共闘するといった感じでとても楽しいのです。

一方黒猫の協力プレイはというと、エフェクトが冗長だったりクエストが単調だったりで5回ほどプレイしたらもうお腹いっぱい。この辺はもう少し調整が必要だと感じました。



また、アタッカーMVPやスピードMVPというランキングが存在しているおかげで、如何に自分が他メンバーよりも大ダメージを与えられるかを考えながら行動しなければなりませんでした。協力プレイというよりは思いっきり競い合っていた感が……

そして自分に選択権が回ってこないとSSすら使えないため、自分の有利な順番で入れなかったら即切断する人が現れる可能性が無きにしもあらず。

せっかくの「協力プレイ」なので「競い合う」のは魔道杯だけにして、Gate Defendersは「他人と助け合う」という特徴を全面に押し出して欲しいと思います。



まだテストプレイ段階ということでかなり辛口なレビューになってしまいましたが、正式版リリースの際には色々な不満点が改善されていればと思います。仕組み自体は面白いので、あとは飽きにくくするための工夫が欲しいところです。
 黒猫あんてなに参加しています。