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カデシュを彷彿とさせます。


・間違いなく最難関


「ある程度」ではなく「かなり潤沢な戦力」があってようやくノーコンできるか否かといったラインです。

ノーコンする上で必須クラスの要素は、
自前の火軽減(ディー、ミチル、アウラ、ライナー、イッグ)
・AS回復2体以上(火力が足りない場合3体以上)
・自前の3ターン遅延
・HP2,500以上(潜在能力含む)


この4つです。
遅延か軽減はどちらかを自前で用意できれば、もう一方は助っ人から借りればOK。


・1戦目

26
・敵スキルなど

56

【左】ファハシュヴァイル
単体攻撃(300ダメージ前後)
56

【中】ウラガーンA+
単体攻撃(750ダメージ前後)
44
11


【右】骨犬
→毒スキル(400ダメージ固定、ほぼ永続:3戦目の毒上書きまで)
全体攻撃(200ダメージ前後)


初戦の骨犬が400ダメージ固定(20ターン継続)の毒スキルを使用。これがかなり厄介で、普段なら生き残れる攻撃の後に毒で死亡するという事故が頻発します。

これに対抗するには回復を多めに積んで安定マージンを取るか、行動される前に1ターンキルする(※)などそれぞれ対策が必要になります。

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(※この1ターンキルデッキに関しては別記事で解説することにします)
⇒火力押しのデッキでノーコン(リィル入り)



初戦の倒す順番については、右→中→左。最後は左のファハシュヴァイルだけを残して、2戦目へ向けて全員のスキルが溜まるまで空踏みしておくことを推奨します。


・2戦目

04
・敵スキルなど

09

【左】ルインコンダクター(15,000弱)
→《先制行動》スキル反射
3体攻撃(1,200ダメージ前後)
44

【右】ウラガーンS(60,000)
全体攻撃(1,000ダメージ前後)


2戦目は軽減か回復SSを活用しないとガンガン殴られてジリ貧になります。まずはHPが低く、スキル使用の邪魔になる左のルインコンダクターから処理。

あとは毎ターン1,000ダメージで叩いてくるウラガーンを、遅延なり軽減なりでしのぎながら倒しきればOK。できれば遅延や軽減は3戦目に残しておきたいので、HPが危ない時以外はスキルを温存するようにしましょう。


・3戦目

43
・敵スキル ()内はHP

07

【左】ファングサーラ(35,000)
→毒スキル(1,000ダメージ固定)
06

【中】ウラガーンS+(90,000)
→先制行動《力溜め》
力溜め全体攻撃(2,500ダメージ前後)

36

→通常全体攻撃(1,200ダメージ前後)
21

【右】リジョンディッシェル(60,000)
2連撃(2,200ダメージ前後)


普通のクエストならば3体とも真っ先に倒してしまいたい対象ですが、それが一気に出てくるのだからたまったもんじゃありません。


まずは開幕遅延で時間稼ぎをします。その間に左のファングサーラを倒してしまい、可能ならばウラガーンも処理してしまいたいところ。

SS回復持ちがいるならばウラガーンよりも右のサハギンを優先して倒し、「ウラガーンの力溜め攻撃を受ける→回復→通常攻撃を受ける」といった手順でしのぎ、その間に処理します。


・AbCd-X:《黒殻の暴君 ウラガーン》

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・敵スキル ()内はHP

06

【左】ファハシュヴァイル
→先制行動《スキル反射:永続》
全体攻撃(400ダメージ前後)

34

【中】ウラガーンSS(180,000)
→先制行動《火属性弱体化:永続》
全体攻撃(2,000ダメージ前後)

※弱体化を受けている状態だと

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23

【右】ファングサーラ
→先制行動《スキル反射:永続》
全体攻撃(250ダメージ前後)

※一発殴っただけで「怒りモード」へ突入するので注意
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→怒り後:全体攻撃 2,500ダメージ程度



全員が先制行動をしてくる上に効果が永続なので、遅延などで先手を取ることができません。ここで重要になってくるのは、相手のスキル反射に関係なく発動できる軽減スキルです。


倒す順番に関しては、デッキの種類により変化します。

→遅延1軽減1の構成ならば、まずは軽減を使いながら両サイドの雑魚を処理して、遅延を使いながらウラガーンとタイマン。

→軽減2ならば、周りの雑魚は無視して軽減を使いながらウラガーンをひたすら殴り続けます。ウラガーンの行動を極力抑えるのがポイント。


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ちなみにスクショに載せている、遅延軽減なしデッキだと最終的に4コンでした。途中ミスをしたので、うまく行けば3コン以内で収まりそうな感じも。

ノーコンを目指すならば、遅延軽減を軸に火力押しのデッキを組む必要があります。

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